読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

晴一の想い棚

漫画・小説・音楽など日々の想いを書き留めます。

忍びの国

小説

和田竜先生の作品です。

ほかに、「のぼうの城」「村上海賊の娘」などの作品があります。
和田さんの作品で初めて読んだのが「忍びの国」。

現在「村上海賊の娘」を読んでます。
図書館で借りるので、だいぶ遅れてます。)

「忍びの国」はもうすぐ映画化か何かなんですかね。

本屋で平積みされているのをみて、興味を持ちました。

 

 

忍びの国、伊賀の忍者のお話しです。
途中まで、誰が主人公かわからない。
というか、主人公って必要あるのかな?とか思っちゃうくらい
登場人物のキャラが濃い。

少年漫画などの忍者の性格・性質と全然違う。

でも人間らしい。
そして、どんどん吸い込まれる。
戦国時代の戦闘モノの話かな?と思い始めていたら…
最後にストン!と落とされる。

読み終わったとき、
うわーーーーーーー!!!!!って叫びたかった。

人間って!人間って戦国時代から始まったのかな?って錯覚してしまう。
この人の作品、全部読まなくちゃ!って思った。

 

 

そして、気づいちゃったのです。
のぼうの城」と「小太郎の左腕」の表紙を書いてるのが…

オノ・ナツメ先生 先生だ!!!!!

もう運命かと思いました。
わたし的最強タッグです。

 

 ただいま絶賛「村上海賊の娘」中です。

こちらも面白い。

最初、主人公がわからないのは、和田先生の基本スタイルなのか…?

  

にしても感想を書くのが、こんなにも難しいとは…

ネタバレしたくないけど、ベラベラ喋りたい。

 

一つ余談を。

伊賀の忍者村に行ったことはありますか?
忍者村も楽しいんですが、
一番のオススメは、忍者のコスプレです。

友達と2人で行って、
色違いでツインコーデみたいな忍者の恰好をしたのですが、
これが、めちゃうけた。。
外国人に、たくさん写真をねだられました。
忍者のマスクで半分顔が隠れてるの良いことに、
ノリノリで撮られてきました。
楽しいです。
子ども用だけでなく大人用の衣装もあります。
運がよく?普段は子どもにしかつけないらしい刀も、

この時は貸していただけて、張り切って背負って歩いていました。
だいたいどこも1日1000円だった気がします。
忍者村付近で5か所くらいレンタル屋がありました。
観光案内所にレンタル屋さんの電話番号の一覧が掲示してありました。
私たちが訪れた日は平日だったからか、夕方でもまだ衣装がありましたが、
繁忙期だと、午前中にすべて出払ってしまうこともあるようなので
絶対に忍者衣装を着てみたい方は電話で問い合わせをした方が良いと思います。